from バイト先の友達

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2015年6月3日

Come out from

まつろー

1、相手のセクシュアリティ

ゲイ

2、カムアウトされた時の自分の年齢

19歳

3、カムアウトされた相手の年齢

21歳

4、カムアウトされた場所

車の中

5、カムアウトされた時の住まい

東京

6、この時点でのカムアウトされた経験人数

1人目

7、カムアウトの具体的な流れ

バイト帰りに、よく車で送ってもらっていた。ある日、恋愛の話を聞いたことがないと気付き、ちょうど隣りで恋人らしき人と電話をしていたので、切った後に聞いてみた。「今のは彼女?」「ううん。彼氏。」間髪入れずに言われ、それが人生初のカムアウトされた体験となった。

8、ずばりカムアウトの具体的な言葉は?

「今の彼女?「ううん。彼氏。」

9、自分の反応

頭が真っ白になり、雷に打たれたような衝撃が走った。この衝撃を超えた体験は、まだない。

10、カムアウトされてよかったこと

・滅多なことじゃ衝撃を受けなくなった。

・ゲイの恋愛事情に詳しくなった。

・ゲイの友達が物凄い増えた。

・同性愛の正しい知識が得られた。

・ゲイ友達のおかげで、仕事に繋がったりメディアに出たりイベント運営に携われた。

・普通に生きていたら体験できないことが多く体験できている。

・基本カムアウトされて良かったことしかない。

11、カムアウト後のその先の関係はどうか

非常に良好すぎて、逆にどうしよう。

12、これからカムアウトする人への応援メッセージ

きっとカムアウトしたい人、カムアウトを迷ってる人、カムアウトをしないと決めている人に共通するのは、「でも、この人にだったら多分カムアウトしても大丈夫」という感覚があるはず。そして、きっと何度も何度も自分の中で反芻して、でもカムアウトできないという感覚もあるはず。カムアウトされたノンケから怖れ多くも言わせてもらいたいのは、「その感覚は合ってるよ!だからカムアウトしてみて!」ということ。きっと、そこまでの葛藤と慎重さがあれば成功するはず。必要なのは、あと一歩の勇気だけ!ゼヒ成功させて今後の人生を、より良いものにして欲しいと願っています。

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