バブリングバーについて

バブリングバーは歌舞伎町『ヒナタバー』をお借りして、主に奇数週の日曜日に営業中!

【思いがけず世界が深まるバー】をコンセプトに、多様なお客様をお迎えしています。

自分の知らない世界に出会うこと
友だちの知らない一面に出会うこと
自分の気づかなかった一面に出会うこと

バブリングバーはそんな時間を大切にしています。

どんな人でも安心して来てください。
違うことを楽しみに来てください。
違いがこわくなっても来てください。

いつもより少しだけ違う景色がここにあるかもしれません。

バブリングバーからのお知らせ

奇数週(第一・三、たまに五)の日曜18〜22時に営業しております!

チャージ:800円
ソフトドリンク:500円
ビール/ハイボール/焼酎など:700円〜

席数:9席

 バブバー看板

営業予定

  • 2024年3月3日

    俊介・あみや
    ※手話でお喋りしたいスタッフがおります

  • 2024年3月10日

    (ヒナタバースタッフ営業)

  • 2024年3月17日

    俊介・あおい
    ※手話でお喋りしたいスタッフがおります

  • 2024年3月24日

    (ヒナタバースタッフ営業)

  • 2024年3月31日

    (ヒナタバースタッフ営業)

バブリングバー営業日誌

2017年8月20日の営業日誌
カミングアウトを「する」ということ・「される」ということ

2017年8月20日

こんにちは、こいけです。

本日はお客様とカミングアウトを“された”側についてお話しをしました。
発信側の体験はよく目にしますが、受けた側についてお話ができるのはバブリングならではです。

以前お客様ご自身がカミングアウトをされた際、その衝撃とボリュームから『発信側が思っている以上の衝撃を、カミングアウトを受けた側は感じる』ということを思い
ご自身の抱えるマイノリティ要素をカミングアウトするのにとても慎重になったことがあるとのことでした。

たくさんたくさん考えて、やっとの思いで相手に伝えるカミングアウト。受け止める側も真剣になる場合、双方に負担なくカミングアウトが出来る方法があると良いですね。
ルールもマニュアルも無いカミングアウト。お互いにとってベストな環境を考える。課題はまだあるなと感じました。

カミングアウトストーリーなどをご覧になり、今回2年越しの初来店だったお客様。様々な思いや葛藤があったことと思います。
たくさんの思いが詰まった場であるからこそ、ひとつひとつの出来事を丁寧に受け止めたいなと心から思った本日のバーでした。

アクセス

【ヒナタバーweb】
 https://yasukiyo.daa.jp/hinatabar/

【住所】
 〒160-0021
 東京都新宿区歌舞伎町 2-23-7
 永谷歌舞伎町プラザ 2F 203

【アクセス】
 ・各線 新宿駅/西武新宿線 西武新宿駅:徒歩7分
 ・東京メトロ丸ノ内線/副都心線 新宿三丁目駅:徒歩9分

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