バブリングバーについて

バブリングバーは『名もなき酒場 中野坂上』をお借りして毎週日曜日に営業中!

【思いがけず世界が深まるバー】をコンセプトに、多様なお客様をお迎えしています。

自分の知らない世界に出会うこと
友だちの知らない一面に出会うこと
自分の気づかなかった一面に出会うこと

バブリングバーはそんな時間を大切にしています。

どんな人でも安心して来てください。
違うことを楽しみに来てください。
違いがこわくなっても来てください。

いつもより少しだけ違う景色がここにあるかもしれません。

バブリングバーからのお知らせ

毎週日曜17〜21時まで営業しております!
チャージ(お通し):500円

ビール、ハイボール、日本酒など:600円〜
飲み放題(2時間):2,500円

席数:10席

 バブバー看板

営業予定

  • 2021年12月5日

    網谷・俊介

  • 2021年12月12日

    俊介・みのる・裕三

  • 2021年12月19日

    網谷・のりかつ

  • 2021年12月26日

    みのる・一樹

バブリングバー営業日誌

2017年8月20日の営業日誌
カミングアウトを「する」ということ・「される」ということ

2017年8月20日

こんにちは、こいけです。

本日はお客様とカミングアウトを“された”側についてお話しをしました。
発信側の体験はよく目にしますが、受けた側についてお話ができるのはバブリングならではです。

以前お客様ご自身がカミングアウトをされた際、その衝撃とボリュームから『発信側が思っている以上の衝撃を、カミングアウトを受けた側は感じる』ということを思い
ご自身の抱えるマイノリティ要素をカミングアウトするのにとても慎重になったことがあるとのことでした。

たくさんたくさん考えて、やっとの思いで相手に伝えるカミングアウト。受け止める側も真剣になる場合、双方に負担なくカミングアウトが出来る方法があると良いですね。
ルールもマニュアルも無いカミングアウト。お互いにとってベストな環境を考える。課題はまだあるなと感じました。

カミングアウトストーリーなどをご覧になり、今回2年越しの初来店だったお客様。様々な思いや葛藤があったことと思います。
たくさんの思いが詰まった場であるからこそ、ひとつひとつの出来事を丁寧に受け止めたいなと心から思った本日のバーでした。

アクセス

【住所】
 〒164-0011
 東京都中野区中央2-8-4-1階『名もなき酒場 中野坂上』

【アクセス】
・東京メトロ丸ノ内線/都営大江戸線中野坂上駅 A2出口:徒歩1分

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